なお、個人的覚書です。記載内容について一切の責任を負いませんので悪しからず。
- 高血糖症対策(糖尿病)について
- 基準は空腹時血糖126mg/dl以上,食後血糖・随時血糖200mg/dl以上,HbA1c6.5%以上
- 怖いのは血管損傷による合併症
- 2型糖尿病:生活習慣が原因
- インスリン分泌低下:太った糖尿病
- 感受性低下(インスリン抵抗性):やせた糖尿病
- 肥満は糖尿病の圧倒的危険因子。他に喫煙や運動不足。
- 口渇,多飲,多尿,就寝時のこむら返りなどは高血糖の典型症状。
- 食事療法と運動療法で血糖値が正常化すれば問題はない
- 予防・対策
- 食事療法
- 炭水化物の摂取をできる限り控える
- 毎日適度な運動をする
- 高血圧について
- 自覚症状はないことが多い
- 基準:収縮期血圧140mmHg以上,拡張期血圧90以上(120/80以下が理想、130/85までが正常)
- 血圧測定法
- 上腕部がよい
- 起床後1時間以内,排尿後,安静時
- 就寝前安静時
- 運動療法,食事療法を重ねつつ,血圧を計測・記録し,管理することが大切
- 塩,醤油が主体の日本で,ナトリウムの下限(最低摂取量)は意識する必要なし
- 危険因子:飲酒習慣,喫煙,生活習慣
- 予防・対策
- 血圧計測,記録(収120mmhg以下80mmhg以下を目指す)
- 食事療法
- ナトリウム制限:減塩(6g/日以下)
- カリウム摂取:りんご,みかんを適度に
- お酒は飲まない,飲むなら焼酎のみ
- 運動療法
- ゆったりとした全身運動
- 毎日10000歩
- 高尿酸血症について
- 基準:血中尿酸濃度7mg/dL超
- 痛風発作,尿管結石などの合併症は激痛
- 体が合成する尿酸は食物由来の尿酸の数倍多い→肥満が決定的な危険因子
- ビール,レバー,白子は長期・多量は危険因子
- 果糖は常識的量では問題ないが,清涼飲料水等の多量摂取は危険因子
- 予防・対策
- 食事療法
- アルコール摂取量は少ない方が好ましい
- プリン体摂取は控えめにする(食事の影響はそれほど強くはない)
- 十分な水分を摂取(尿酸を尿として排出するため)
- 野菜類を多く食べ,尿をアルカリ性に保つ
- 運動療法
- 適度な運動
- ストレスの発散,解消
- 脂質異常症(高脂血症)について
- 種類はいろいろ
- 根本要因は生活習慣:喫煙,食生活の乱れ
- 食事療法,運動療法で改善されることが多い
- 体脂肪率の減少により大きく改善される。
- 予防・対策
- 食事療法
- 生活強度にあった食事:1800kcal/日(平均身長62kg×軽労働生活強度35kcal)
- バランスよい食事
- アルコール,甘いものは控えめに
- 食物繊維をとる
- 1日3食きちんと食べる
- 運動療法
- 毎日10,000歩
- 要するに
- とにかく減量が最優先。減量で多くの問題が解決する。
- 食事療法
- 腹八分目
- 1800kcal/日以下
- 炭水化物はできる限り控える
- 塩分はできる限り控える
- りんご,みかんを適度に食べる
- 果糖は控えめに(常識的に)
- お酒は飲まない(飲んでも焼酎)
- 野菜も十分に食べる
- 運動療法
- 全身を使ったゆったりした運動
- 10,000歩/日歩こう
- 水泳にいこう
- できる限り歩こう,何だかんだ理由をつけて歩こう
- 階段を使おう
- ゴルフはカートに乗らずに歩こう
- その他
- ストレス発散,解消を意識しよう
- 仕事はため込まず,サクサク処理してストレスにしない
- 前向きな明るい気持ちで日々を過ごそう